ブログ 学びの毎日

2026-06-15 10:08:00

エピジェネティクスという考え

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【エピジェネティクス】

親から受け継いだ「遺伝子(DNA)」そのものは変えられませんが、遺伝子にはそれぞれ【ON(働く)】と【OFF(お休み)】のスイッチがついているという考えです。

 

そして、このスイッチを切り替えるカギとなるのが、

毎日の「環境」や「生活習慣」です!

 

ヒトは文明の進化と共に、歩くことが少なくなっていきました。

この環境の変化が足首の筋肉や腱、骨格の遺伝子のスイッチを【OFF(お休み)】にしてしまったと考えられます。💦

 

当然このスイッチのOFFは、子どもにも引き継がれていきます。

 

ですが、エピジェネティックスの考えでは、

環境を変えることによってOFFのスイッチがONに入る

とも言っています。

 

その足首の遺伝子のスイッチをONにするためのサポートが、当院がスタートした

『足育』

です!🦶✨✨

 

確かにファーストシューズの時期、子どもの足はまだ筋肉や腱は未熟なので、踵が内側に倒れている状態です。

なので判断がしずらいところ。🤔

 

ですがエピジェネティックスの考えだと、親御さんの足を観て、

⬜︎足を後ろから観て足首が内側に反ってる

⬜︎扁平足

⬜︎外反母趾

など何かしらトラブルがあると、ほぼ受け継いでいる可能性があるということになります。

 

それだったら変化が早い早い時期、ファーストシューズからサポートしてあげることが大切だと考えています。

 

そしてこのサポートでの良い影響は、今の子どもたちだけで終わるわけではありません。

その『足育」での環境の変化・サポートは、必ずお子さんの子どもや孫に引き継がれていきます。👶

 

今の観ている子を含めて、そこから20年後、40年後の子ども達や大人の未来のために、この『足育』を含めた、身体のケアと感覚統合を広めていきたいと考えています。😁🙏