ブログ 学びの毎日
エピジェネティクスという考え
【エピジェネティクス】
親から受け継いだ「遺伝子(DNA)」そのものは変えられませんが、遺伝子にはそれぞれ【ON(働く)】と【OFF(お休み)】のスイッチがついているという考えです。
そして、このスイッチを切り替えるカギとなるのが、
毎日の「環境」や「生活習慣」です!
ヒトは文明の進化と共に、歩くことが少なくなっていきました。
この環境の変化が足首の筋肉や腱、骨格の遺伝子のスイッチを【OFF(お休み)】にしてしまったと考えられます。💦
当然このスイッチのOFFは、子どもにも引き継がれていきます。
ですが、エピジェネティックスの考えでは、
環境を変えることによってOFFのスイッチがONに入る
とも言っています。
その足首の遺伝子のスイッチをONにするためのサポートが、当院がスタートした
『足育』
です!🦶✨✨
確かにファーストシューズの時期、子どもの足はまだ筋肉や腱は未熟なので、踵が内側に倒れている状態です。
なので判断がしずらいところ。🤔
ですがエピジェネティックスの考えだと、親御さんの足を観て、
⬜︎足を後ろから観て足首が内側に反ってる
⬜︎扁平足
⬜︎外反母趾
など何かしらトラブルがあると、ほぼ受け継いでいる可能性があるということになります。
それだったら変化が早い早い時期、ファーストシューズからサポートしてあげることが大切だと考えています。
そしてこのサポートでの良い影響は、今の子どもたちだけで終わるわけではありません。
その『足育」での環境の変化・サポートは、必ずお子さんの子どもや孫に引き継がれていきます。👶
今の観ている子を含めて、そこから20年後、40年後の子ども達や大人の未来のために、この『足育』を含めた、身体のケアと感覚統合を広めていきたいと考えています。😁🙏



