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ふじい整体療術院のホームページ

へ来て頂き

ありがとうございます!

 

早速、当院のご案内をさせて頂きます。

 

私は当院の整体療術師の藤井と申します。

 

当院では、2つのアプローチを行なっております。

 

 

【筋膜リリース】

 

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筋膜は全身の筋肉を包む膜です。

身体を使い過ぎたりして疲労などが溜まると

筋肉と筋膜が癒着を起こして上図の青い部分のように

硬くなり縮みが起こります。

縮みが起こると、筋膜は全身つながりが

あるので他の箇所で引っ張りが起こります。

その引っ張られている部分に

痛みが出現します。

痛みの原因の8割くらい

別の箇所に原因があり、当院の施術を受けられる方は

意外な場所が原因なのでビックリされる方が多いです

 

当院では、最初の問診の時に

全身の筋膜チェックを行い、

 

説明をして、施術に入らせていただきます。

 

 

 

 

【原始反射統合セッション】

 

佐賀で初めての

原始反射の統合

『早期発見・早期療育』

『継続的な発達支援』

を行っております。

 

 

  

【原始反射とは?】 

  

 生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ脳と身体の神経のつながりが未熟なため、

自分の意思で身体を動かすことが難しくあります。 しかし中枢神経(脳や脊椎)

や末梢神経(脊椎から全身に伸びる神経)を育てるには、

⬜︎動きからの刺激

⬜︎感覚からの刺激

⬜︎環境からの刺激

が必要になります。

触れられたりや音などの感覚刺激は入ってくるのですが、

自分の意思で動けない赤ちゃんは、動きの刺激を受けることが難しくあります。 

そこで外からの刺激に対して反射的に動く原始反射が必要になってきます。

 

 

 

【原始反射とその役割】

受胎5周目から3歳くらいまでの間に出現→発達→統合する反射になります。 

外部からの刺激に対して、反射的に動く原始反射は、

脳の発達に必要な感覚と動きの刺激を赤ちゃんに与えてくれます。 

例えば、モロー反射を見てみると、

急に抱っこされる触覚の刺激や音の刺激が入ることで、

両手足を広げてビックリする反射になるのですが、

触覚や聴覚からの刺激(感覚)を受けて、両手足を広げでビックリする

反射の反応(動き)を自動的に入力していき、脳と身体を発達させていきます。

 

原始反射の役割は、

 

○赤ちゃん時代を生き抜くため

○その後の日常生活や学習の土台作りのため

 

に存在します。

 

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【原始反射の役割:生命維持】

人の赤ちゃんは、他の哺乳類に比べると、運動機能がとても

未熟な状態で生まれてきます。

目がほとんど見えず、自分の意思で手足を動かすこともままなりませんし、

泣く以外の方法で気持ちを表現することもできません。 そんな赤ちゃんが、

胎外の環境に適応できるように備わっているのが、原始反射です。

 

例えば、生まれたての赤ちゃんは、自力で乳首を探し当て、吸い付いて、母乳

やミルクを飲むという一連の動きを学習していません。 しかし、

探索・吸啜反射という原始反射が備わっているため、唇やその近くに触れた物

に吸い付き、母乳やミルクを飲むことができます。

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【原始反射の役割:運動機能の発達】

胎児期の赤ちゃんは羊水の中(無重力)の状態で、原始反射を使い

様々な動きを見せてくれます。 その動きの中でお母さんが動いて

揺れることでバランス感覚を司る前庭感覚を発達させ、お母さんの

腹壁に触れたり、自分の身体に触れたりすることで、自分の身体を

知るための固有受容感覚を育てていきます。

出生後は今度は重力下で原始反射を使い身体を発達させていきます。

ですので、赤ちゃんの発達は体内で獲得した運動を改めて重力下で

再獲得していく過程とも云えます。

重力下でいろんな動きができるための運動機能の発達を原始反射は

育ててくれます。

 

ヒトとしての基本的な能力は3歳までに発達すると云われ、原始反射

の統合時期と重なります。

 

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【原始反射の役割:日常生活と学習の土台】

赤ちゃんはまだ心は未熟で、泣く笑うといった必要最低限の意思表示

しかできません。 それは脳の発達と共にいろんな感情の表出であった

り、概念の形成、発話、コミュニケーションができるようになっていき

ます。 ですがそれは身体の発達という土台が整って初めて可能にして

くれる能力になります。

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                         (発達のピラミッド) 

 

身体の発達にも順番があり、体幹が育って重力に抗してしっかり立って

活動できる軸ができます。 そこから粗大運動(大きな動き)が発達し

てから次に微細運動(お箸、鉛筆、ハサミなど)ができるようになって

きます。 それと並行して言葉であったり、発話、思考などを発達させ

ていくのですが、身体の使い方がわかってないことが、内面的な発達の

凸凹とつながることがあります。

 

 

 

 

 

 

 【0〜1歳半までの動きが発達の土台を作る】

 生まれてから立って歩くまでの赤ちゃんの動き

(首のすわり→寝返り→ずり這い→お座り→ハイハイ→立位)

が発達のピラミッドの土台部分を育ててくれます。

 

赤ちゃんの発達で重要なのが、

寝返りやずり這いなどの動きを始める時期が多少ずれるよりも

正しい動きができているかどうか

が重要になります。

 

赤ちゃんの正確な動きを可能にしてくれるのが

外からの刺激で自動的に身体を動かす

原始反射になります。

 

原始反射は受胎5週目に出現して

3歳くらいまでに統合するのですが、

 

何らかの影響で原始反射が統合せず残存すると

発達に抜けが生じ、

日常生活や学習に凸凹が生じてくる場合があります。

 

多くの方に原始反射と発達のつながりを知って

できるだけ早い段階で原始反射の統合を受けて頂きたく

H30年6月より院の方で原始反射の統合をスタートさせました。

 

この原始反射の統合によって

発達の凸凹のあるお子さん、または大人の方が今悩んでいる

できない』を『できる』に変えることで

夢を未来につなげる可能性が大きく広がります  

 

 

 

発達の凸凹のある方を他と比べるから

  

『遅れ』という表現になってしまします

  

でも、その発達の凸凹を

 

自身が認識して強みに変えると

 

   それは遅れからのびしろに変わります

 

 

 

 

 

 

 

【原始反射統合オンライン・セッション】

 

新型コロナウィルスの影響をの影響を受け、

皆さんが必要最低限の外出を控えなければいけない状況になってしまいました。

 

そんな状況の中でも、今私自身が出来ることで

発達の凸凹で悩んでいるお子さん・保護者様・支援者様

のサポート続けたいと考え、オンラインでの原始反射統合を

4月より始めました。

 

今現在コロナ渦もあり、

ご来院に抵抗を感じていらっしゃる方には

オンラインに切り替えをお勧めしております。

 

ホームページで知って頂き、

岐阜・愛知・神奈川・埼玉と遠方の方々から予約を頂き

セッション開始からオンラインで観させて頂いてます。

 

 

 

 

  筋膜リリースのみの施術も可能ですので、

お電話でのご予約の際には、

ご希望のコースをお伝えください。