大人の発達の凸凹

 

 

原始反射の残存で発達に凸凹があって、日常生活で出来ない事が多かった子供時代。

 

成長と共に時間はかかっても出来ない事が出来るようになってきます。

1つの原始反射に4枚の切符があるとして、使い切って統合してしまえばいいのですが、切符を残してしまう場合もあります。

 

子供の頃出来なかった事が出来るようにはなるけど、何か上手くできない。

なんてことが日常生活が出てくることも。

 

例えば、

・部屋の片ずけが下手

・感情のコントロールが難しい

・先の予定を立てるのが苦手

・自己管理ができない(お金の管理など)

・コミュニケーションを取るのが下手、又は相手との距離が近過ぎる。

・極度の高所恐怖症(階段や坂を降りるのも苦手)

・乗り物酔いが酷い

・短期記憶が弱い

・相手の話が理解できないときがある

などです。

 

上記のことでお困りの方は、お仕事ではかなり苦労されていると思います。

 

なぜ出来ないんだろう?』と自覚して悩む方はまだいいのですが、今まで生きてきたなかで本人が不自由さ、生きづらさを感じていない場合、本人に自覚がないことが多いです。

 

出来ない を 出来る』に変える原始反射統合。

 

日常生活で気になる凸凹があれば、一度ご相談いただければと思います。

 

お子さんはもちろん、大人の日常生活での凸凹で悩んでる方が、普通に日常生活を楽しく過ごせるために当院ができる最大限のサポートをさせていただきます。